作品撮り

「ロイヤルグラマ」擬人化撮影

新サイト「ロイヤルグラマ-Fairy basslet-」創設

こんにちは。visual-material(ビジュアル・マテリアル)代表のニシジマと申します。今までも断続的にSNS等で活動していたんですが、ばらけていた全てのコンテンツを1つに集約しようと、新サイト「ロイヤルグラマ-Fairy basslet-」を立ち上げました。プロカメラマンとしての活動である女性ポートレート/グラビア撮影/コスプレ撮影から、作品作りなどのartwork。趣味からライフワークと言える動植物飼育/専門的な考察まで、知的好奇心を刺激するあらゆるコアなジャンルのコンテンツを配信していこうと考えています。

妄想アクアリウム

アクアリウム/ペット飼育が趣味の私は、「妄想アクアリウム-Delusion aquarium-」というblogも運営していました。(2013年5月~2014年12月)
妄想アクアリウム
新サイトの名称も、カリブ海に棲む海水魚のロイヤルグラマから引用しています。今後は、アクアリウム/ペット/動物飼育/多肉植物/エアープランツ等の趣味についても、新サイト「ロイヤルグラマ-Fairy basslet-」に記載していきます。

海水魚擬人化イラスト

2014年に開催されたアートイベント「デザインフェスタ」にブース出展しました。

デザインフェスタvol.40
2014年11月8日(土)・9日(日)
場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
ブース名「サロンドノワイエ/妄想アクアリウム」
ブースNo.A-293,A-294(ジャンル:雑貨)
共同出店:Salon de Noyer「サロンドノワイエ

「妄想アクアリウム」ブース
妄想を具現化したマニアックな動植物の飼育から、アクアリウムをモチーフとした写真・イラストの制作。色彩鮮やかな海水魚(ロイヤルグラマ)・熱帯雨林の生きている宝石と呼ばれるヤドクガエルを擬人化した写真・イラストの展示・販売。

海水魚(ロイヤルグラマ)をモチーフとした擬人化をイラストレーターに依頼、ブースではイラストのポストカードの販売も行った。
海水魚擬人化イラスト
せんき@senki3a

擬人化撮影プロジェクト(Personification Photography)

擬人化撮影プロジェクト(Personification Photography)
model:せんき
make up:ちなつ
photograph&produce:Visual Material

海水魚(ロイヤルグラマ)擬人化撮影

色鮮やかな熱帯魚を人間に例えて置き換えてみると、どんなアートになるか。カメラマン/メイクアップアーティスト/モデルの3名でアイディアを交換。5時間に及ぶボディペインティングの末、1つの作品に仕上げました。

インボイスネーム:ロイヤルグラマ
ロイヤルグラマ
学名:Gramma loreto
別名:フェアリーバスレット(Fairy basslet)
分布:カリブ海など西部大西洋
体長:約8cm
紫と黄色の派手なツートンカラーが美しいグラマ科(通称バスレット)の海水魚で、ハタの仲間。自然下ではコロニーを作って生息しているが、強いテリトリー意識を持つ習性のため、飼育下ではライブロックを複雑に組むなど工夫が必要。主に動物性プランクトンや甲殻類を食べる。キューバ産とブラジル産では体色がやや異なる。後者は紫が濃く口元にラインが入る。私が飼育していた写真の個体はキューバ産。個人的にはカラフルなカリブ海産が好みだが、流通量が少ないという意味でも深みのある色合いの南米産がレアか。

デザインフェスタで販売していたデジタル写真集の画像を、一部掲載します。
(サムネイルをクリックすると拡大します)
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当サイトには1200×800ピクセル/低解像度でアップしていますが、デジタル写真集収録分は、もっと大きなサイズの4200×2800ピクセル/低圧縮の最高画質になります。ここには載せられなかった、もう少しセクシーなカットも収録しています。再販を希望される方は、メールフォームよりお問合せ下さい。

キオビヤドクガエル擬人化撮影

美しい体色を持つヤドクガエルの擬人化アートに挑戦。「矢毒蛙」の名が示す通り、人間をも死に至らしめるアルカロイド系の神経毒と派手な警戒色を持つ南米のカエルだが、そのバリエーション豊かなモルフの色彩は「熱帯の生きている宝石」と謳われるのに相応しい。

インボイスネーム:キオビヤドクガエル(黄帯矢毒蛙)
キオビヤドクガエル
学名:Dendrobates leucomelas(デンドロバテス・レウコメラス)
英名:Yellow-banded poison dart frog
分布:ガイアナ/コロンビア東部/ブラジル北部/ベネズエラ
体長:約4cm
マダラヤドクガエル(Dendrobates auratus)/イチゴヤドクガエル(Oophaga pumilio)と並び、代表的なヤドクガエル。工事現場の標識を思わせるイエロー/ブラックのコントラストは強烈な印象。地上棲、温和な性格で比較的丈夫な種類ということもあり、観賞用飼育でも人気が高い。
参考:wikipedia/キオビヤドクガエル

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ビセンティーヤドクガエル擬人化撮影

個人的には、バリアビリスヤドクガエル(Ranitomeya variabilis)と並んで、もっとも美種のヤドクガエルだと思う。飼育数も極端に少なく知名度もほとんど無いが、その特徴的なカラーリングは今回の擬人化撮影のモチーフには最適だと感じた。

インボイスネーム:ビセンティーヤドクガエル
ビセンティーヤドクガエル
学名:Oophaga vicentei(オオファガ・ビセンティ)/Dendrobates vicentei(デンドロバテス・ビセンティ)
英名:Vicente’s poison frog
分布:パナマの一部
体長:約2cm
燃えるような朱色の体色は、緑の上でとても映える。樹上種。イチゴヤドクガエルに代表されるOophaga属はエッグフィーダー(メスが幼生に無精卵を食べさせる繁殖生態)ということもあり、人工化でのブリーティングが非常に困難。よってCB(Captive Bred=飼育下での繁殖個体)流通量も非常に少なく、詳しい生態はまだ分かっていない。

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被写体モデル募集

ヤドクガエル擬人化撮影
今後も、各種作品撮りやアート活動は継続していきます。被写体モデルも随時募集しております。作品撮りに興味のある方は、Facebook/Twitter/メールフォームよりお気軽にお問合せ下さい。



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コメント

    • visual-material
    • 2017年 2月 14日

    海外コミュニティにヤドクガエル擬人化の写真をpostしたら、「あなたは興味深い種類のカエルをキープしてますね」「このカエルはいくらで買えますか?」「この種類を飼うには広いケージがいるな!」とかノリノリのコメントがたくさん付いて面白かったんだけど、逆に「ソフトポルノじゃないけれど、小さな子供も見る場所なんだからもっと配慮して欲しい」と言われ反省。

    日本では、ヤドクガエルを飼うのは一部マニアだけのコアな世界。設備投資等に高額な資金が必要=必然的に40歳代くらいの趣味。だから、マニアしか興味が無いし、そもそも投稿を見ることもない。でも、世界的にはアクアリウムと同じような位置づけの一般的な趣味だということを失念していました。

    instagramもそうだけど、SNSのように全世界に発信されるメディアの場合は、狭い範囲の視野じゃなくて広い目線での常識や慣例をしっかり意識しないと不快な思いをさせたりトラブルの原因になる、と強く感じました。この事例の経験と反省を今後に生かしていきたいと思います。

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