アイドルたちの偶像

アイドルたちの偶像#01 お菓子系アイドル・坂倉由里子さん

企画/コラム アイドルたちの偶像

今回は新企画の第一弾。「アイドルたちの偶像」と題して、グラビアアイドルとして活躍した女性の、現在の姿や活動を追いかけてみたいと思う。長い人生で、女性がアイドルとして輝ける時間は、あまりにも短い…。しかしだからこそ、一瞬の煌めく光芒に我々は心ときめき、惹かれるのではないでしょうか。悪口やスキャンダルなどゴシップ的な内容ではなく、今だからこそ聞ける/話せる内容にスポットライトを当てていきたいと考えています!

筆者の人生を変えた「お菓子系」の衝撃

企画に入っていく前段階として、私事ながらこの企画の背景を先に説明させて欲しい。
今から約20年以上前---まだ思春期だった私は、満ち足りない欲求を心に抱えていた。性の目覚めと共に、異性への性的興味やセックスシンボルをいわゆる「エロ本」「アダルトビデオ」に求める年頃だったわけだが、私は世に憚る「エロ本」のクオリティの低さに絶望していた。
(ここからは、中島みゆきの「地上の星」をBGMに、プロジェクトX風にお読み下さい)

当時はまだ「ビニ本」と呼ばれていた時代である。私の同級生などは挙って成人向け雑誌などを買い漁って性的欲求を発散していたが、まだナイーヴで内気だった私は、とてもじゃないが恥ずかしくて成人向け雑誌などをレジに持っていくことができない。特に書店のレジが女性店員のときなど、本屋の中を1時間以上ウロウロして結局買えないこともザラだった(今の私の性格からすれば信じられないと思うが、それくらいシャイだったんですよ)。高校生の時にまずは勇気を総動員してグラビア誌の「BOMB(ボム)」(旧学習研究社→学研パブリッシング発行、当時の名称は「BOMB!」)を購入できるようになり、
BOMB!
(画像はamazon.co.jpより)
大学生でヌードグラビアのある「Momoco(モモコ)」(学習研究社発行)へとステップアップ。
Momoco(モモコ)
(画像はamazon.co.jpより)
そして20歳になってからは勇気を振り絞って(相変わらず1時間以上本屋をウロウロして)成人向け雑誌をなんとか入手した訳だが…甘酸っぱい期待や興奮と裏腹に、その内容はガッカリどころか絶望させるに十分すぎる酷さだった。まず、掲載されている女性が(失礼ながら)オバサン、まではいかないが若かった私からすればストライクゾーンの遥か上空。ケバケバしい(オバサン臭い、と言っても過言ではない)下着やガーターベルトを身に着け、下品なポーズの局部には巨大な黒塗り!陰毛が醜くハミ出した紫の蝶の刺繍のパンツとかトラウマを植え付ける気かよ!読者投稿コーナーはもっと酷く、フィルムカメラで撮影されたいわゆる「ハメ撮り」(当時は「ニャンニャン写真と呼ばれていた)はオッサンとオバサンの情事のオンパレード!さらにエロ本自体の紙質と印刷レベルが非常に低く、ザラザラしたマット系の紙にコントラストのはっきりしないぼやけた印刷されているものばかりだった。
「いやいや、何かの間違いだろ?この本がたまたま外れだっただけで…」→「は!?世の男はこんな本で興奮してんの!?マジで!?」→「ふざけんな!こんな本なんて見たくないんだよ!!!」
当時20歳の私は、怒りと哀しみで人知れず心の奥底で叫んでいた。私は単純に、美しい女性の写真が見たいだけなのだ。だがしかし、このシンプルな願いは満たされることはなく、本屋に通っても何も買わない日々が続いた。
そして1997年のある日。当時23歳だった私は、スーパーマーケットの書店の一角で、衝撃的な出会いをすることになる。その雑誌の名前は「Cream(クリーム)」(当時ミリオン出版/ワイレア出版発行)
Cream(クリーム)Cream(クリーム)
(画像はamazon.co.jpより)
ジャンル上は「エロ本」に分類される雑誌だが、制服や体操着(ブルマー)がメインで、ヌードは全く存在しないこともある。肌露出で言えば、セーラー服のパンチラやマイクロビキニ止まり。通常のエロ本にあるはずの裸を期待して買った人からすれば、肩透かしを食らうことになるだろう。掲載されている女性は高校生の美形揃い。非常に美しい撮影と、美しい印刷。こんな写真集レベルのクオリティが月刊誌!?しかもたったの500円!?今すぐ買います!毎月買います!おお神よ!神は実在したのか!神は我を見捨てなかった!私は狂喜乱舞しすぎて、頭がおかしくなりそうだった(結構本気で)。浮かれすぎて横に並んでいる「月刊ムー」(学習研究社発行)
月刊ムー
(画像はamazon.co.jpより)
と間違えないように注意しながらレジへと走った(いや、別にムーの写真を載せる必要はないんだが…なんとなく…)。もう恥ずかしさは存在しない。そこには、生きる喜びと幸福が満ちていたのだ!(結構マジで)
自分がプロカメラマンになった今だからこそ分かるが、この「Cream(クリーム)」には他のエロ本と明確に違う点がいくつもある。

  • 登場する女性がプロダクション所属の若いモデル(いわゆる、お菓子系アイドル(※後述))
  • 撮影しているのはプロカメラマン
  • 撮影場所はハウススタジオで、レフ版やストロボを駆使した環境
  • 撮影の際にはメイク/ヘアメイク/スタイリストが付く
  • 上質な紙質のグラビア印刷

当たり前のことだが、読者投稿本などと雲泥の差。雲泥どころか、天と地。蟻と象どころか、パチンコ玉とベテルギウス(オリオン座α星、太陽の約900倍)くらいの差がある。ヌードや過激なエロ写真ではなく、美しい女性グラビアを求めていた私は、すっかりこの雑誌に惚れこんでいた。

お菓子系(おかしけい)は、アイドルグラビアのジャンルのひとつ。ブルセラが社会現象となっていた1990年代前半は単にブルセラグラビアと呼ばれていたが、1992年創刊の『クリーム』を嚆矢とし、1990年代後半には『ホイップ』、『ワッフル』、『ラッキークレープ』、『ジューシープレス』と菓子名を誌名に使用するノンヌード美少女雑誌が相次いで創刊されたことから「お菓子系」の名がついた。これらの雑誌は「お菓子系雑誌」と呼ばれ、お菓子系雑誌に登場するグラビアアイドルは「お菓子系アイドル」と呼ばれる。
お菓子系グラビアを掲載する雑誌は「お菓子系雑誌」と呼ばれる。お菓子系雑誌の多くは通常の制服や制服系着エロ、水着やヌードグラビアなどの内のいくつかまたはすべてを掲載しているため、アイドル雑誌の側面とアダルト雑誌の側面の両方の性格を併せ持つ。最盛期には25万部以上が売られた。
主なお菓子風誌名の雑誌
クリーム(ミリオン出版/ワイレア出版)
ジューシープレス(KKベストセラーズ、休刊)
ホイップ(コアマガジン、休刊)
ラッキークレープ(バウハウス、休刊)
ワッフル(ぶんか社、路線変更後休刊)
引用:wikipedia/お菓子系

お菓子系アイドル(おかしけいアイドル)は、主にお菓子系雑誌のグラビアで活動する10代のグラビアアイドルの総称。お菓子系美少女とも。
お菓子系雑誌での活動により、そのイメージにより「お菓子系アイドル」という肩書きを持つ者が多かったが、1990年代にはブルセラ人気が高まり、2000年代には一般の週刊誌や漫画雑誌、グラビア雑誌においても中高生グラビアアイドルの制服系グラビアも多く見られるようになり、明確な定義・境界があるわけではない。
1997年に相川みさおが登場すると、クリーム系アイドルは一気にブレイクする。同年後半には類似雑誌の『ラッキークレープ』『ワッフル』が相次いで創刊。その後現在の「お菓子系アイドル」という呼称が生まれ、定着に至った。全盛期のお菓子系雑誌には金子志乃、久保亜沙香、高木美貴、春田萌、升水美奈子ら数多くの人気モデルが誕生した。彼女らの中には数ヶ月という非常に短い期間しか活動しなかった者も多くいたが、それらのグラビアは2000年代に入った今なお人気が高い。
引用:wikipedia/お菓子系アイドル

そう。私の青春は、間違いなくクリームとストIIと共にあったのだ!
ストリートファイターIIストリートファイターII
(画像はニコニコ大百科より)
我が青春であるストIIについてもどこかで語りたい。この話には一切関係ないけど。

「お菓子系」をオマージュしたプロカメラマンとしての矜持

(中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」をBGMに、プロジェクトX風にお読み下さい)
そして時は流れた。新卒で印刷/デザイン会社の営業企画に入社した私は3年で会社を辞め、モデル/イベントコンパニオン事務所のマネージャーとなった。その後、サラリーマンを辞めてカメラマンを志してプロカメラマンのO氏に師事することになる。さらに月日は流れて、私は写真撮影で生計を立てるようになった。プロカメラマンと名乗るには未だに烏滸がましい気もするが、職業カメラマンに間違いない。
私はコスプレ写真を撮ることも多い。ブルマーも多い。当時のクリーム編集が「ブルマーは水色やピンクの方が写真映りが綺麗だから」と答えてた理由もよく分かる。みんなは「紺ブルマーの方がグッと来る」と言うし、当時の私もそう思ってたけど。「黒や紺だと、見たい部分が暗くつぶれやすいから。明るい色のほうが撮影楽ってのも理由。」その通り。自分で撮影してみることで当時の状況がオーバーラップする。
極論すれば、クリームと出会っていなければ、私はプロカメラマンを志していない。クリームと出会ったからこそ、私はカメラマンになったのだ。
左腕をセーラー服ごと右回転!右腕をブルマーごと左回転!その二つの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間は、まさに!お菓子系アイドルの小宇宙ッ!!
私は現在も女性ポートレートやグラビアを撮り続けているが、その根底にあるのは思春期の頃に魂(ソウル)へ刻み込まれた、お菓子系の精神(スピリッツ)なのだ!…いやまぁ、この話になると否応なしにテンションが異常に昂っておかしな文体になるな…。

アイドルたちの偶像#01 お菓子系アイドル・坂倉由里子さん

2010年。縁あって、元お菓子系アイドル・坂倉由里子さんと仕事をする機会があった。家庭の事情でモデルを休止する、もしくはこれを機に引退するかもしれないと言う坂倉由里子さんに、私は迷わず制服と体操服を着てもらってシャッターを切った。「セーラー服とブルマーなんて何年ぶりかな」とはにかむその素顔には、間違いなく13年前に雑誌クリームで憧憬した面影を残していた。そう、私が初めて買ったクリームの巻頭グラビアは、16歳の坂倉由里子さんだったのだ。
画像サイズ:1200×800pixel(サムネイルをクリックすると拡大表示します)
坂倉由里子坂倉由里子
坂倉由里子坂倉由里子
(以上の写真は2010年10月撮影、画像はスポーツ系コスプレサイト「cosplex annex(コスプレックス アネックス)」に掲載済。現在は公開終了。)

坂倉由里子さん プロフィール

坂倉由里子
Twitter:@yurikosakakura
blog:母子共に腹ペコです。
1981年3月20日生まれ(現在36歳)
身長160cm、スリーサイズB83・W59・H80cm(活動当時)
出身地:茨城県
血液型:A型
事務所:インターフェイスプロジェクト(活動当時)
ファンサイト(非公式):真・坂倉由里子至上主義!

坂倉由里子さん 経歴

坂倉由里子
坂倉由里子
(※本人へのインタビュー/インターネット/伝聞の情報を基にできる限り調べたものです。事実誤認等があった場合はご容赦下さい。)
事務所にスカウトされ、「大和撫子47(YNK47)」の一員として、「新潟由里子」名義でアイドルデビュー!…のはずが、このユニットでの活動は全然無かった(記者会見しかなかった)とのこと。
最初は撮影会モデルとしての仕事。グラビアデビューはクリーム1997年8月号(私が初めて買った号です)、その後は1997年10月号・12月号・桃クリーム13号、ワッフルや純情エンジェルなどお菓子系グラビア多数、週刊ヤングジャンプ1998年1月28日号水着ジェネレーションNo.017、週刊ヤングジャンプ1999年1月28日号水着姫100花繚乱へ出演。1999年ソロ写真集「由里子抄」(撮影:小町剛広)発売を機に、グラビア出演を休止。
数年後にグラビア活動を再開。2004年DVD「妄想族」(メディアバンク)、2005年DVD「HARD DRIVE」(イーネットフロンティア)、2008年DVD「妄想のエロス」(QH映像)発売。

坂倉由里子さん インタビュー

2017年現在はシングルマザーで、スポーツジムのインストラクター勤務の坂倉由里子さんをインタビューしました。昔のことを思い出しながら、かなりディープな質問(!)にも快くインタビューに応えてくれた坂倉由里子さんに感謝!
坂倉由里子

今の仕事や環境

---公式ブログは「ゆりこのくいしんぼう日記」 じゃなかったっけ?
坂倉:なんか更新できなくなっちゃったんで、今のブログ(母子共に腹ペコです。)に引き継いだんです。
---今の仕事(スポーツジムのインストラクター)は楽しい?
坂倉:いろんなひとに会えるし、楽しいですね!自分も母親になったので、母たちを綺麗にしたい想いが強いです。ポールダンスももっとやりたい!(※2010年の撮影では、ポールダンスの練習で太腿に大きな痣ができていました。それくらい本気ということです)
---身体を絞ったら、まだまだグラビアいけますよ!
坂倉:本当ですか!?ダイエット頑張ります!
坂倉由里子
(画像は坂倉由里子さんのFacebook2017年1月14日より。現在のバストサイズはGカップ!)
---ジムのお客さんで、昔のことを覚えてる人はいるの?
坂倉:モデルやってたことは隠してないので、話の流れで「欽ちゃんの仮装大賞」バニーちゃんやってたと言うと驚かれますよ(笑)。その後はバニーでユニット組んだけどすぐ解散しちゃいました(笑)。グラビアのことを知ってる人はいないですねー。
坂倉由里子
(画像は坂倉由里子さんのFacebookより)

お菓子系モデルの仕事

---女子高生だった16歳当時、撮影の仕事はどうだった?
坂倉:なんでブルマーで脚開くんだろうって思ってた(笑)。ちょっとでも膝を開くのが嫌だった。メイクさんになだめられながら撮影してました。それでも上手く乗せて撮影するカメラマンはすごいなと(笑)。
---自分はどんな性格だった?
坂倉:猫被ってました。本当はわがままだけど、現場ではアイドルチックに作ってました。でも、普段はギャルだったんですよ!
坂倉:小さい頃にミュージカル習ってたんだけど、資金不足で辞めることになった。で、ひねくれちゃったんです。学校も休んだり。
坂倉:スカウトされて事務所に入ったんです。本当は、グラビアやりたいんじゃなくてお芝居や歌がやりたかった。どうしてグラビアの仕事ばっかり?って当時はずっと思ってたけど、今考えると贅沢すぎますね(笑)。嫌がっていっぱい仕事蹴りました。ミニスカポリスにも入れられそうだったんで全力で断った。当時は嫌だったんです(苦笑)。
---えー、もったいない!
坂倉:このままAV行かされるのかって心配だった。(当時は)そんな話はなかったけど。
---そうだったんですね(苦笑)。撮影現場は楽しかった?
坂倉:非現実的だった!(メイクで)可愛くかわいくしてくれるし、なかなか体験できない。(カメラマンの)言うこと聞いてました。淡々とこなしてた感じ。
坂倉:今でも(当時からの)友達がいるけど、その人は今も芸能活動中なので詳しいことは書けないです。その頃のメイクさんもずっと仲良くしてくれてて。次の事務所は縁がなかったけど、いい出会いばかりだった。
坂倉:当時の社長に「この子が宣材撮ると、こんなに化けるのか」「顔のパーツが小さいのに。こういう子は売れない」って言われて、なんて失礼なこと言うんだって、今でも覚えていますよ(笑)。
坂倉:写真集を出したら辞めるって言ってて。若かったんですよねー。それで(1999年に)一回グラビアを辞めました。
坂倉:その後、地元の洋服屋さんで働いてたけど、やっぱりグラビアの仕事をもう一度やりたくなった。事務所探したけど上手くいかず、流れが全く変わってしまってましたね。ハタチ超えたらこんなにも仕事が無いのかと思いながら、イベコン(イベントコンパニオンの略)してましたね。
---それが2000年前後のことですね。
---高校生だったあの頃の自分に言いたいことは?
坂倉:仕事をもらえる喜びに気づいて欲しい。仕事があるって素晴らしい!結構断ってたんですよ。今思えば、できることがあるなら続けたかった。お芝居とかもっとやりたかった。歌も(アイドルじゃなくて)歌えるなら何でもいい。大人になってからボイトレやってたし。芝居もちゃんとやりたかった。10代の頃、ドラマのオーディションにいっぱい落ちたんですよね。「完全なる飼育」のオーディションも落ちたんです。これは落ちて良かったのかもしれないけれど…。

今だからこそ言えるエピソード

---昔で面白いエピソードはありますか?
坂倉:クリームって何?って聞いたら、「乳首にクリーム乗せて撮るんだよ」って言われてびびった!
---そんなウソ、誰が言ったんだよ(笑)
坂倉:あと、ファンが一人暮らしの私の家の前で、全裸土下座してたことがあるんです。「今、駅にいます」「今、コンビニの前にいます」「今、あなたの家の前にいます」ってだんだん近づいてくる様子が留守電に入ってて、家に帰れなくなりました。その人に、新しく入った事務所のガラスを全部割られました!
---わーー。まだストーカーっていう言葉も無い時代だったのに!人気が出ると大変だな…。

恋愛について

---高校生の時、恋愛はどうだったんですか?
坂倉:地元に彼氏がいました。仕事で東京ばっかり行ってたし、グラビア出るのが嫌と言われて別れてしまったけど…。私、一途なんです。
---大人になってからは?
坂倉:20代で東京へ出てきたは、合コン三昧だったかも(笑)。実は、ある芸能人と付き合ってて合鍵まで持ってたのに、別の人と結婚したってニュースに出てて、あれれ?って思いました(笑)私って尽くすタイプなんですよ!
---それは酷い!笑えない!(苦笑)
坂倉:あと、銀座のガールズバーの走りをプロデュースしたこともあります。でも、すぐダメになっちゃった。バニーバーでも働きましたね!バニーガールが好きだから。
---それは人に信頼されてるから任されてるんですね。坂倉さんの性格が窺い知れます。

シングルマザーとして

---本当に可愛い娘さん(りおちゃん・5歳)がいますよねー。
坂倉由里子
(画像は坂倉由里子さんのFacebookより。由里子さんに似てかなりの美形。)
坂倉:実は、先天的に肺に障害があるんです。妊娠中、6か月目にお腹の中で死にますって医者に告げられたけど、奇跡的に生まれてきた。だから普通の保育園には入れられず、今の仕事を選んだんです。
---そんな辛い背景があったなんて…(絶句)
---娘さん(りおちゃん)もアイドルにしたい?
坂倉由里子
坂倉:本人はやりたいって言ってるしやらせてあげたいけど、同じ思いはさせたくないのもあります。
坂倉:一緒に街を歩いていると、りおはいっぱいスカウトされます。母に、「ゆりこの時代は終わったね、りおの時代だね」って言われました(笑)。
坂倉:りおは写真館のキッズモデルの仕事をやったんですよ。ついに私も娘のバーターになったか、と思いました(笑)。
坂倉由里子坂倉由里子

昔からのファンに向けて

---昔からのファンに一言
坂倉:私のことを覚えててくれる人にツイッターで「元気そうでよかった」とか声をかけてもらえるのが本当に嬉しいし、励みになる。その頃を知ってる人とまた会える機会があればいいですね。自分のファンの人は、いい人ばかりだったんです。「僕のギャグを聞いて下さい」って便箋5枚が事務所に届いたのも忘れられない思い出です(笑)
坂倉:ファンが実家にファンレターや荷物(差し入れ)を送ってくれてたんです。ファンが「会いに行っていいですか?」って実家に電話してたけど、「(実家に)来ても、ゆりこは東京行ってていないから~」って母親は平気で対応してました。
---それは…十分異常だと思うんですけど…(苦笑)
坂倉:そうですか?(笑)Tバック撮影会で嫌な顔してたら、ファンの人が「上にズボンを穿いていいよ」って言ってくれて。ファンはみんないい人!

恋人募集中!?

---さらに一言!
坂倉:いい出会いがあれば結婚したい!ジムで身体動かしたら気持ちも前向きになるし、辛くても自分も頑張れる。この仕事をしていて、本当に良かったって思っています。心が病まないお手伝いをしたい。
坂倉:いつか、マイスタジオを持つのが夢ですね。体操の免許も持っているので、子供に体操を教えたい。
---じゃあ、定番の質問を。好みの男性のタイプは?
坂倉:子供好きな人。いつもにこやか笑ってる人がいいですね。年齢・外見にこだわりはなくて、尊敬できる人がタイプ。あと、りおを私以上に可愛がってくれる人が条件!
坂倉由里子
(エアリアルヨガをしながら、余裕のピースサイン!)
---インタビューありがとうございました。今後の活躍も期待しています!頑張って下さい!

坂倉由里子さんに会えるスポーツジム

そんな坂倉由里子さんは現在、スポーツジムでインストラクターを務めています。

周りの目を気にせずチビちゃんと一緒にトレーニング^_^ ダイエットしたい、運動したいけど、子供がいるからジムに行くのは無理って思ってる方ママさん、パパさん! VisionaryWorksではお子様連れのお客様も大歓迎です!プライベート空間で伸び伸びトレーニングしてみませんか?^_^ 身体を変えたいと思っている方、まずはお電話ください☆ 六本木店 :03-6447-2123 自由が丘店:03-6715-6898 #ヴィジョナリーワークス #六本木 #自由が丘 #田園調布 #トレーニングスタジオ #パーソナルトレーニング #トレーニング #マンツーマン #加圧トレーニング #ダイエット #ヨガ #加圧ヨガ #子供ok #子供可 #子供連れ大歓迎 #子連れ可 #vwk #visionaryworks #trainingstudio #training #fitness #workout #gym #yoga #trx #diet #workoutwithkids #yogawithkids

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実際のジムでのトレーニング風景をやって見せてもらいました。これが今話題のエアリアルヨガ!
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子坂倉由里子
本格的なトレーニングプログラム。笑顔でやってますが、相当な運動量。腕がプルプルするし、普段運動しない人は筋肉痛必至かも。
坂倉由里子
坂倉由里子坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
こちらのスポーツジムでは、坂倉由里子さんにこんな感じで指導してもらえます。こんな美人インストラクターにはカッコ悪いところみせたくないから、トレーニングに熱が入るってもんです!
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
坂倉由里子
ウェアやシューズの貸し出しもあるので、手ぶらで行っても大丈夫。
坂倉由里子
もし坂倉由里子さんと一緒にレッスンしたい!心身ともに健康になりたい!本気でダイエットしたい!という方は、下記のお店までお問い合わせ下さい。女性が多めですが、男性の参加者もいるので全く問題ありません。老若男女問わず受付中です!

Visionary Works(ビジョナリーワークス)自由が丘店
店舗ページ/facebook
東京都世田谷区玉川田園調布2-8-18アートミルレ自由が丘1F・2F

(2017年04月03日追記)
2010年に撮影したビキニ水着ショットを、高画質グラビアサイト「Passion Fruits(パッションフルーツ)」フリーギャラリーの2017年3月特集にて公開しています。
Passion Fruits(パッションフルーツ)
Passion Fruits(パッションフルーツ)フリーギャラリー2017年3月
Passion Fruits(パッションフルーツ)
公開から約3ヶ月で公開終了となって閲覧できなくなるので、チェックはお早めに!

(2017年11月05日追記)
高画質グラビアサイト「Passion Fruits(パッションフルーツ)」にて、ビキニ水着のダウンロード写真集の配信を開始しました。
Passion Fruits(パッションフルーツ)

元お菓子系アイドル・坂倉由里子さんのビキニ水着ショット!
当時のクリーム系グラビアを連想させる清純なホワイト三角ビキニと、
オトナの色気とフェロモンを振りまくブラック三角ビキニの2パターンを収録。
スレンダーだった女子高生時代と違って、ボディもグラマラスに発育。
豊満な胸の谷間を見せてくれて、ビキニでは下乳もハミ出しちゃいます!

会員登録(無料)後、ポイントでダウンロードコンテンツを購入することができます。
反響があれば、今後も坂倉由里子さんのセクシーな撮影を行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

お菓子系アイドルの現状

筆者が覚えているお菓子系アイドルで、現在でもSNS等で活動や足あとを見ることのできる人のリスト
浅川稚広:blog「浅川ちひろ的徒然日記
桜井美代子:Twitter「とろ美@toromix2
河村理沙:blog「河村理沙のちゃむと一緒
久保亜沙香:blog「亜沙香のヒトリゴト。
小林有子:blog「興味ないですから。
谷口ともみ:blog「ともみの気まぐれブログ(*^▽^*)
古屋かおり:blog「古屋かおり Official Blog
松岡由樹:blog「Happy Life (*^∇^*)/
自分が覚えているお菓子系アイドルの名前を、自分用備忘録としてもリストアップしておきます(敬称略)
相川みさお/相田紗月/葵みのり/青木佐和子/浅川香織/浅川千裕/浅田真子/江沢規予/大森亜由子/荻原美奈子/河村理沙/綺月あいり/木村沙也果/工藤珠琴/久保亜沙香/黒田美礼/児島玲子/小林有子/坂倉由里子/桜井美代子/島田真実佳/星羅みゆき/高井里好/高木美貴/武田人美/谷口ともみ/中里桃子/中西優美/中村聖奈/沼尻沙弥香/萩原舞/花岡未来/花畑美帆子/樋口絵美/藤崎弥代/古屋かおり/星野いづみ/前園友香/真崎麻衣/益子梨恵/松下未来/松岡由樹/水咲れの/山下かすみ
もし取材OKな方がおられましたら、ぜひお願いいたします。

元アイドル出演者募集

アイドル/芸能/モデルとして現在活動中の方に加えて、過去に活動されていた方で取材/撮影させて下さる方を募集しています。名前を出したくない方は、匿名も可能です。興味のある方は、Facebook/Twitter/メールフォームよりお気軽にお問合せ下さい。



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撮影依頼/取材依頼/被写体モデル応募/お問い合わせ/記述に誤りがあった場合などは、メールフォームからお知らせ下さい。

コメント

    • visual-material
    • 2017年 4月 03日

    高画質グラビアサイト「Passion Fruits(パッションフルーツ)」フリーギャラリーに、坂倉由里子さんのビキニ水着ショットを掲載している件を追記しました。
    http://www.passion-fruits.jp/

    • visual-material
    • 2017年 11月 05日

    高画質グラビアサイト「Passion Fruits(パッションフルーツ)」にて、坂倉由里子さんビキニ水着のダウンロード写真集の配信を開始しました。
    http://www.passion-fruits.jp/
    会員登録(無料)後、ポイントでダウンロードコンテンツを購入することができます。
    反響があれば、今後も坂倉由里子さんのセクシーな撮影を行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
    http://passionfruitsjp.blog.fc2.com/blog-entry-719.html

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